プレイ日記 『激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団』 

届きました。今回はebtenで購入。ブラン主役だのにタペストリーやポスターといった人気特典で採用されているキャラクターがノワールばかりなのが謎過ぎます。店舗特典の絵柄ってどういう風に決めているんでしょう。

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今回はゲイムギョウ界総選挙で1位になったブランが主役の新作タイトル。少子高齢化の波に勝てず廃校の危機に瀕している私立ゲイム学園を救う為に立ち上がった少女たちの青春の物語です。

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冒頭、DQNゾンビに襲われているロムとラムを救出しようと奮闘するブラン。ボコボコにして救出しますが「邪魔しないでよね!」とラムに怒られてしまいます。実はネプテューヌによる学園を救うための映画製作に協力していただけだったのです。せっかくだから一緒に映画を作ろうと誘われるブラン。一度はドライに断りますが、ネプテューヌの言葉で映画監督も悪くはないと手のひら返し。監督と脚本の両方を担当することを条件に映画製作に協力するのでした。

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ハイパーマルチメディアクリエイターとして世間が放っておかないわ!

ロクに脚本も練られていないようなので、そのまま学園モノのゾンビ映画をつくることに。さっそくブランが話を即興で考えますが、そんな折、タムソフトちゃんに促されて廊下に出てみると何故か本物のゾンビがいっぱい。どうにかしようとするネプテューヌに、ブランが彼らを使って映画を撮ることを提案。こうしてお芝居をしながらゾンビたちを倒していくことになったのでした。

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ジャンルはねぷねぷマルチアクションゲーム。戦闘と映画進行の小話が繰り返されます。戦闘に参加する組み合わせによってイベントが変化するらしく、ギャラリーのアルバムを埋めるためにも色んな組み合わせによる同じミッションの繰り返しが要求されるようです。人数が多い割りに経験値は戦闘に参加した子だけなので、全員万遍なく使ってねということなのでしょう。

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ストーリーモードとマルチモードでは仕様が異なり、それぞれの限定コマンドが用意されています。マルチプレイの方はまるで触っていないのですが、起動した際にトロフィーが出てきたのでかなり嫌な予感です。ネプテューヌでマルチプレイ出来る人間なんてそう多くない気がしてならないのですが……。

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プレイした印象では、『ネプテューヌU』よりもローディングが短いのが好印象。ボタン同時押しコマンドが多いので今のところは操作に慣れませんが、ボタン連打でも何とかなっています。序盤だけでしょうが、突っ込んでゲージを溜めて合体攻撃であるリリィスペシャルを放てば敵を一気に殲滅できるのでかなり爽快です。爽快というかこれを複数回やれば終わります。

セールスポイントはやはりパンツでしょうか。動くたびに純白のパンツがチラチラみえるのでなかなかドキドキします。『ネプテューヌU』ではここまで露骨ではなかった気がするのですが、衣装の違いなんですかね。この学校を廃校にしてはならないというモチベーションが心底芽生えます。

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色々とやり込み要素がありそうです。マルチプレイでのやり込みを前提としていそうな辺りに眩暈がしますが。始めたばかりなので、なんともいえません。

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新キャラのタムソフトちゃん。カグラに出てきそうな爆乳キャラです。声がやったら男前でビックリでした。戦闘には剣を使用しますが隙の長いモーションが目立ちます、テキトーにボタン連打していると反撃を受けてしまうので、立ち回りが難しいキャラクターなのかもしれません。唐突に現れてストーリー性もなく加入したので今のところはあんまり思い入れはなし。これからの活躍に期待です。