-艦これ- 第12話 「敵機直上、急降下!」

第12話 「敵機直上、急降下!」です。とても最終話とは思えないタイトルですがまあいいでしょう。前回心が完全に折れた赤城先輩の危険が危なくなりましたが、案の定吹雪ちゃんがどうにかしてくれました。金剛さんや遅刻組、更には修復が間に合わなかった五航戦も戦線に参加です。

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「高速修復材がなんか急に手配されてさ」

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とうとう課金に手を出したんですね、提督。今回は色んな艦娘が出てきては海上を暴れまわりましたが、設定無視の上に作画が死んでいたりと別の意味で楽しかったですね。会話に電波が飛んでいるのが、典型的な駄目アニメって感じで実によろしいです。

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「感じませんか? まだ何か強い力が働いていることに……そうです。私がここに遅れてしまったのも、新たな敵が現れたのも、まるでかつてあったものをあったとおりにしておこうとする力。退却したらその力はより強くなるような気がするんです」

いやーキツいッス。今後、遅刻したら何か強い力のせいにすることにします。

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際限なく再生する中間棲姫を落とすのに、どうして周辺の敵機動部隊を叩く必要があるのかまるでわからなかったですね。吹雪ちゃんの「そんな気がするんです」で済まされてますが、かなりのキチガイ理論ですよこれ。つーか、ヲ級は宿敵みたいな扱いにされるのかと思いきや画面外で轟沈しやがってビックリでした。

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ひでぶ

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やりました。

 

そんな訳で、 第12話 「敵機直上、急降下!」でした。正直、艦隊これくしょんがどうとかではなく純粋にアニメ作品として出来が酷かったですね。最初の方は結構楽しめてましたけど中盤辺りからは悪い意味での楽しいにシフトしちゃいました。突っ込みどころには事欠かないので複数人で視聴する分には最高のアニメです。

結局、轟沈したの如月ちゃんだけでしたね。祥鳳は助かったよきっとうん。

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そしてこのオチ。

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ハラショーな選択ですね。