武装神姫 第12話「さよならは言わないで」

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「その名前で呼ぶな」

ヒナの誕生日当日、誕生パーティの準備や予行演習に追われていた神姫たち。何故か朝から姿を現さないストラーフを探しているとモニターの落選通知をみつけます。

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家出を疑う神姫たちでしたが、アンが落選通知の宛名が理人くんであることに気付きます。モニターに応募したのはマスターの父親であるため、このような落選通知が届くことは有り得ない。

タマミィとポッチィから、昨日の夜にヴァローナ型神姫とストラーフが一緒に何処かへ行ったという情報を得た神姫たちはヒナの身の危険を感じます。

「これは不味いことになってるのかも」

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「お金で買えない神姫は盗んででも手に入れるって噂」

リリスのマスターである神堂の黒い噂を語るクララ。急ぎ神堂の屋敷に侵入します。

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「こんなに集めてどうすんだよぉ~」

 なお中の人はドールを100体以上収集している模様。

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「貴女たち、何? ひょっとして神姫泥棒?」

顔面に増設バルジを貼り付けているリリス。いけしゃあしゃあと神姫泥棒扱いしてきます。ヒナという名のストラーフ型神姫を探していると伝えると「何それ?」「外人?」「歌?」と何処吹く風、ヴィクトリアが後ろにいる誰かに「貴女ご存知?」と声をかけます。

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「ウーッス」

ヒナだお! ハイライトの消えたストラーフは名前を呼ばれても反応せず、お前達は何者だと返してくる始末。踵を返してその場から去ろうとするヴィクトリア達をアンが制止しますが、リリスの合図で神姫用のトラップが作動して閉じ込められてしまいます。

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「駄目です。一致しないのです」

シリアルナンバーが一致しないことから神姫違いを疑いますが、大会で付いた傷が残っていることからクララが確信をもってヒナだと主張します。

「記憶を消してシリアルナンバーを書き換えたんだわ」

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「チックショー! ここから出せーッ!」

外道ーッ! ブチ切れたアイネスがロッターシュテルンでブレード光波を出すもののまるで通用せず、神姫たちは時間の経過と共にエネルギーを消耗してしまいます。

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「そろそろ限界みたいね」

衰弱する神姫たちを悪女ポーズで見守るヴィクトリアとリリス。神姫用の罠が仕掛けられているあたり、似たようなことを繰り返してきたのでしょう。分解してパーツだけ貰いましょうと鬼畜なことをほざいていやがります。

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死~ん。とうとうエネルギーが切れた神姫たち。運び出すためにのこのこやってくるリリス。だが、それは神姫たちの巧妙な罠だった。

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「動くな、私はレズだ」

アンがリリスを押さえつけている間に武装して監禁部屋から飛び出す神姫たちでしたが、上から武装したネイキッド素体が蛭のようにボタボタと落ちてきて妨害をしてきます。

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「アン! ここはボクたちに任せてヒナのところへ!」

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ネイキッド素体に囲まれている仲間たちをみて躊躇するアンでしたが、ヒナを助けるために先に進むことに。そして鬱憤を晴らすかのように大活躍するクララ……クララさん。

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「ヒューッ 見ろよやつの筋肉を……まるでハガネみてえだ!!」

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ようやくヒナをみつけたものの、すっかり排除君になってしまっていたヒナ。ドミナントな動きで回避しながらのアンの呼びかけにもまるで応えてくれず、激しい攻撃でアンを追い詰めます。

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「ヒナ、思い出して。本当のマスターのところに一緒に帰ろう? 今日はヒナの誕生日……マスターも待ってる」

刃を振り下ろそうとしたストラーフに組み付き、アンはいままでの思い出の詰まったスタンガンUSBメモリを挿し込みます。

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ショックで背中から倒れるヒナ。

「いい加減諦めたら? 彼女の名はローザ、ウチのマスターの神姫よ。ヒナとかいうださい名前の神姫じゃない」

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「その名前で呼ぶな……そう呼んでいいのは……マスターだけ……!」

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ヒナを帰すわけにはいかないヴィクトリアと戦闘開始。マスターのために戦うと主張するヴィクトリアですが思うところはあったようで。

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 「レア神姫だか何だか知らないけど、二度と立ち上がれないようにしてあげる!」

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「その身体! メチャクチャにしてあげる!」

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「そうすればマスターも! 貴女なんか欲しがったりしないはず!」

こわい。

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アンから武装を託されたヒナは見事ヴィクトリアを撃退するのでした。

「みんなで帰ろう、マスターのところへ」

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「ごめんなさいマスター。何があっても私たちはマスターの神姫だから……ずっと待ち続けるから……」

通報されてしまう神堂。神姫マスターは後ろに手が回るようなことをしてはいけませんぞ。

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お誕生日パーティ。消えたはずのヒナの記憶が戻ったことを疑問に感じるアン。

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「さーねー、モニター製品のバグなのか何なのか……」

「そんなのマスターの愛の力に決まっているのです!」

「まあ、何だっていいんじゃない? とりあえずはまたいつもの毎日が戻って」

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「ありがとうマスター。やっぱり私のマスターは、マスターだけ……」

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第12話「さよならは言わないで」でした。TV放送最終話でしたが、あんまり最終回って感じではありませんでした。まあこのほうがらしいですが。デレるヒナに気合入りまくりの戦闘シーンがよかった。

欲をいえば最後の誕生日パーティーにフキさんが来て欲しかったにゃー。