読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

武装神姫 第10話「クリスマスソングを君に」

f:id:inesperopero:20150314093055j:plain

「あのダウンジャケット着たら、絶対格好良いよぉ~」

街が華やかなイルミネーションに彩られるクリスマスシーズン。神姫たちは理人くんへのプレゼントを買うべく神姫用のアルバイトを始める決意をします。

f:id:inesperopero:20150314093548j:plain

「え? 経験神姫に限る? はぁ、これも駄目……」

働き口を探すものの要経験・職業神姫向きが多いためなかなか仕事が見つかりません。私も無職型人間として製造されたので身につまされる思いです。アンに仕事がみつからない一方でアイネスとレーネは金融、ショービズ関係と華やかな仕事先を確保した模様。ストラーフは秘密。

バイトといえばゲームでもアイネスはマスターのためにアルバイトをしてくれましたな、クレープ屋で2時間働いて200円という超絶ブラックぶりでしたが。愛佳ちゃんと主人公のカップリングのために必死になる心が痛む悲しいイベントでした。武装神姫を購入したピグマリオンコンプレックスにマスターの女の子とカップリングさせようとするコンマイは畜生の鑑。

f:id:inesperopero:20150314095104j:plain

f:id:inesperopero:20150314095222j:plain

「アンさん、これはどうでしょう?」

「急募!! サンタクロース助手求む!!! イヴの日限定?」

「サンタの助手?」

f:id:inesperopero:20150314101214j:plain

「みんなでバイトしてマスターにプレゼントね。いいじゃない、そういうの素敵だと思うわ」

f:id:inesperopero:20150314102757j:plain

f:id:inesperopero:20150314102803j:plain

雇い主はビートマニアサンタ型神姫ツガル。企業に雇われたというよりは一人では手に負えないと判断したツガルがポケットマネーでアンを雇った印象。どうなんでしょう。無事に採用されたことでどこか足取りが軽いアンは銀行の前でティッシュ配りをしているアイネスを発見します。

f:id:inesperopero:20150314103523j:plain

「なんだよぉ、覗くのはマナー違反だぞ!」

f:id:inesperopero:20150314104448j:plain

キラッ☆

f:id:inesperopero:20150314104804j:plain

ストリートミュージシャンショービズ関係ってのはざっくりしすぎだよ!」

「銀行前でティッシュ配るだけで金融関係なんていうのも話盛りすぎなのです!」

「大体いつパリに行ったんだよぉ!」

f:id:inesperopero:20150314105203j:plain

「アーティストは心のなかでいつでも世界中旅することが出来るのです」

なんにせよ全員バイトが決まったことで計画はうまくいきそう。相変わらずストラーフは何のバイトをしているのか教えてくれず、ストラーフの様子から自分達にいえないような危ないバイトをしているのではないかと疑う神姫たち。

f:id:inesperopero:20150314110021j:plain

その綺麗な顔をフッ飛ばしてやる!!

「無茶はしないで……」とストラーフの手を取るアン。暗殺のイメージも酷いですがそれをとめない辺りちょっと黒いですね。プレゼント資金>人命ですよ。

f:id:inesperopero:20150314110721j:plain

帰ってくるマスター。特に用事は無いという理人くんにアイネスがクリスマスパーティをやろうと誘います。これで彼女できたから今年は無理とか返されたらどうなっていたんでしょう。

「じゃあ帰りにケーキでも買ってこようかな」

「わあい!」

f:id:inesperopero:20150314111336j:plain

「といっても私たち食べられないのです」

「気分だよ気分」

f:id:inesperopero:20150314112435j:plain

「あ、あの……これは……」

 支給品の衣装を着てサンタクロース開始。

f:id:inesperopero:20150314112853j:plain

f:id:inesperopero:20150314112901j:plain

四次元ポケットかな?

f:id:inesperopero:20150314113417j:plain

予想していた以上に時間がかかってしまっているので手分けしてプレゼントをくばることに。不安顔のアンですが自信を持てとツガルさんに励まされます。

f:id:inesperopero:20150314113715j:plain

「マミちゃん、メリークリスマス……」

「本当にサンタさん?」

本当にサンタさんなのか尋ねられて返答に困るアンでしたが、ツガルさんの言葉を思い出します。子供達の笑顔が私の報酬……!

f:id:inesperopero:20150314114238j:plain

「そう! 私はサンタクロース! メリークリスマス!」

「ありがとうサンタさん!」

プレゼントを配り終えたアンがツガルさんのもとへ行くと、ドーベルマンにじゃれつかれてしまったために損傷して苦しんでいるツガルさん。無茶をしようとするツガルさんを制止するアン。残りのプレゼントは自分が引き受けると神姫ショップへ行くように勧めます。

f:id:inesperopero:20150314114840j:plain

「わかった。修理したらすぐに戻ってくる。それまでお願いね、サンタクロース」

f:id:inesperopero:20150314115619j:plain

プレゼントは残り一個。降る雪は激しさを増し、神姫にとっては辛い状況です。目に雪が入り一瞬視界を奪われるアン。クリスマスツリーに激突してしまい、トナカイ役のレインディアバスターがパニックを起こしたのか何処かへ飛び去ってしまいます。

f:id:inesperopero:20150314120519j:plain

遥か高い塔の上に引っかかるプレゼント。

武装してプレゼントを回収しようとしますが、上のほうは激しい吹雪のため吹っ飛ばされてしまうアン。意識を取り戻すとすぐそばでストラーフがトナカイに扮して子供達に風船をくばっていました。

f:id:inesperopero:20150314120952j:plain

「ストラーフとは誰のことトナ? ボクはトナカイトナ」

アンの様子から困りごとがあるのか聞いてくるトナカイ。状況を把握したトナカイは君にだけ秘密を教えるトナと正体を明かします。荷物を回収するためにそばにあったサンタクロースの風船を雪避けに使って上を目指すことに。

f:id:inesperopero:20150314122329j:plain

f:id:inesperopero:20150314122538j:plain

f:id:inesperopero:20150314122657j:plain

「まったく頼りないなあ、二人とも」

「目立つ風船が飛んでくなーと思ってズームしたら、二人の姿が見えたからさ」

f:id:inesperopero:20150314123724j:plain

「もう少し……!」

 ああ作画ミス……。

f:id:inesperopero:20150314125454j:plain

「っていうか、歌ってないでレーネも手伝えよー!」

f:id:inesperopero:20150314125727j:plain

「ごめんなさい。アーティストの私には歌うことしか出来ないのです」

f:id:inesperopero:20150314130138j:plain

「私はサンタクロース!」

f:id:inesperopero:20150314130154j:plain

f:id:inesperopero:20150314130621j:plain

f:id:inesperopero:20150314130638j:plain

無事にプレゼントを配り終えたアン。ツガルさんから感謝の言葉とアルバイトの報酬を受け取ります。

「それじゃあ皆、メリークリスマス!」

「マスターへのプレゼントを買いに行きましょう!」

f:id:inesperopero:20150314130856j:plain

準備完了。神姫が日雇いのアルバイトで得られる報酬っていくらくらいなんでしょうか、きっとマスターも喜んでくれるとウキウキの神姫たちでしたがなんだか体調が優れません。

「これは、もしや強制発熱モード。長時間吹雪の中にいたから中の回路が凍結したのか」

f:id:inesperopero:20150314132011j:plain

意識を取り戻すとクレイドルに寝かされている神姫たち。気絶している間に理人くんが看病してくれたみたいです。神姫サイズの氷枕を用意できる理人くん、有能。

f:id:inesperopero:20150314132600j:plain

「アン、これありがとう。大事に使うよ」

「はい!」

今回も良い話でしたね。

第10話「クリスマスソングを君に」でした。神姫たちのプレゼントに比べて理人くんの用意したプレゼントが思いのほかしょぼくてしょんぼりしてしまいましたが、まあいいでしょう。今回は神姫たちが職場で支給されたコスプレ制服姿が可愛かったので大変よろしかったです。

サンタの風船を利用してプレゼントを回収するシーンはなかなか感動的ですぞ、ボーカルソングが流れていると思ったらガチでレーネが歌っていて笑いました。

ふたりの約束

ふたりの約束

 

マジで良い曲なんですよ……。

作画ミスが円盤でも修正されていないのが残念無念。

G-SELECTION 機動戦士ガンダム0080 DVD-BOX (初回限定生産)

G-SELECTION 機動戦士ガンダム0080 DVD-BOX (初回限定生産)