-艦これ- 第10話 「頑張っていきましょー!」

第10話「頑張っていきましょー!」です。前回、かいになれと長門さんから伝えられた吹雪ちゃんはかいになるために特訓に特訓を重ねます。

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その意気込みたるや、赤城先輩の顔をみても挨拶をするだけでトレーニングを優先する始末。そんな吹雪ちゃんに睦月ちゃんは浮かない顔をみせます。案の定、棲地AF特定のための出撃で無茶をしてボコボコにされる吹雪ちゃん。完全にレベリングキチガイになっている吹雪ちゃんに睦月ちゃんはガチ泣きです。

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 その後、睦月ちゃんに謝罪する吹雪ちゃん。吹雪ちゃんは鎮守府に着たばかりの頃にここで司令官に声をかけてもらったこと、何も出来ない自分をどうして鎮守府に呼んだのかを思い切って聞いてみたことを睦月ちゃんに教えます。

どうもウェディング姿の吹雪ちゃんが司令官の夢の中に出てきたのだとか。

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「私、司令官のこと大好……信頼しています! はい!」

いやあ、キツいッス。司令官気持ち悪すぎでしょ。夢の中で嫁だったから有無を言わさず人材登用したって、何か考えがあると納得していた古参メンバーが完全に道化ですよこれ。あと、吹雪ちゃんが1話終了時点で依怙贔屓されていたことを自覚していたと仮定するとこれまでの問題行動の辻褄が悪い意味で合ってしまうのですが、脚本担当は理解しているんでしょうか。

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「それだけ……?」

睦月ちゃんの反応で糞笑えます。それだけって、まあ、そうなるな。

次の日、ランニングしようとしていた吹雪ちゃんの前に現れる赤城先輩。吹雪ちゃんに自分の随伴艦になるようにお願いしますが、そこに加賀さんが現れて口を挟みます。

「吹雪さん、あなたに赤城さんを守る力があるのか試させてほしい。無理だというならいまここで辞退して」

元旗艦の腕前を試す元随伴艦って凄い展開ですな。

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吹雪ちゃんボッコボコです。加賀さんの可愛がりに赤城先輩まで加わって収集がつきません。赤城先輩が珍しく活躍していますが、今更何をやってもギャグにしかみえないところが残念無念ですね。何とか艦載機をすべて撃墜して試験合格。体が発光して、吹雪ちゃんはようやく改になることが出来るようになったのでした。

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「これが改? わぁー……あれぇ?」

あんまり変わっていない吹雪ちゃん。本当に改装されたのか不安になる吹雪ちゃんですが睦月ちゃんが姿は変わらないこともあると教えてくれます。夕立ちゃんの立派になったおっぱいと見比べてガックリ。

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「なんだか頑張ってちょっぴり損した気分」

 酷いオチだ。

そんな訳で、第10話でした。今まで姿を見せなかった司令官の異常性とそれに引き寄せられるようにアレな子として描写される吹雪ちゃんが凄まじかったです。赤城先輩の数倍はお世話をしてくれた金剛さんに対するあの微妙な態度も提督の嫁扱いされていたのだったらしょうがないですね。これを踏まえて4話を見返すと無茶苦茶面白いのでオススメです。

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なんでもいいけど、ネプギアは無能すぎでしょ……。