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武装神姫 第8話「ある日どこかで」

アニメ 武装神姫(アニメ)

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「若輩者の御主にわしが討てるかな?」

冒頭、ちょんまげ危機一発で遊ぶ神姫たち。他の神姫たちが遊びに参加しているなかアイネスだけは遊びに参加せずにこそこそと何やら怪しい小瓶を抱えています。アイネスが持っていたのは「オオキクナール」というラベルが貼られた瓶。

その中身はなんとマスターとデート出来る薬でした。

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「もっとくわしく教えるのです!」

淑女協定を破ったアイネスに対するアツい対応。一悶着あって薬はぶちまけられるのでした。

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Aパート開始早々人間になっているアン。いままでの自分の身体との違いに困惑し、はわわーとなってしまいます。そんなアンの不審者っぷりに「異常なし!」と回れ右してその場を離れようとしたクララですがアンに捕まってしまいます。相談するもののクララからの反応はいまいち。

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「違うんです! 私は人間じゃないんです! 神姫なんです!」

結局クララはアンを可哀想な子だと認識。カウンセリングを勧め、テキトーに励ましの言葉を投げかけて去ってしまうのでした。

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自宅玄関の前まで行き神姫用の出入り口から入ろうとしますが、人間になってしまったせいか反応してくれません。アンはタマミィとポッチィに自分はこの家のマスターの神姫だと主張しますが、ロボット工学三原則に唾を吐きかけるような猛攻を受けその場から逃げ出します。

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「どうしちゃったんだろう……」

雨のなかベンチに座ってしょんぼりするアン。強風に傘を持っていかれた理人くんがアンのところまでやってきます。目の前に現れたマスターの姿に感極まるアンでしたがこれまでに受けた対応から自分が神姫だと言い出せません。

アンの様子から傘を差し出す理人くん。遠慮するアンとお互いに傘を譲り合います。

「僕の家、すぐ近くだから」

「あああの、私も、私……私……私迷子なんです!」

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相合傘でアンの家を探す二人。このへんは道が入り組んでいて迷いやすく引っ越してきたばかりの頃は遅刻ばかりしていたそうな。毎朝自分の神姫に苦労をかけていると話す理人くんにそんなことはない……と神姫さんは思っていると返すアン。

「だといいけど、ありがとう」

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理人くんの提案で高いところから見覚えのある場所を探すことに。高台から景色を眺めるもののそんな場所がみつかるはずもなく言いよどむアン。理人くんは一緒に探せばきっと見つかると笑顔で励ましてくれます。自動販売機でベタな触れ合いをした後、商店街のほうへ行ってみることに。

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「ささ、彼氏さんもご一緒に。イラッシャイマセ~」

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「彼氏さんかあ……うふっ」

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くそっ。壁「やめて」

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人間のアンが楽しんでいる一方なかなか起きてこない神姫のアン。神姫のアップデート用プログラムを装ったウイルスが蔓延中であり感染した場合の症状が一致することからマスターに連絡することに。

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「私、アンです。もう大丈夫です。嘘ついてごめんなさい」

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「私はマスターの神姫で幸せだなって改めて思いました。大好きです。マスター」

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「マスター、ちょっと痛いです」

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「病み上がりの御主に果たしてわしが討てるかな?」

どこかでみたような光景。

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「あ、ああああああーッ!?」

 無限ループってこわくね?

第8話「ある日どこかで」でした。人間になったアンが砂糖吐くレベルで可愛かった。やっぱり正妻は格が違うなー。「私、アンです」からの長い独白や、アンを助けようと奔走する神姫たちやマスターの姿には胸を熱くさせられます。歳をとるとこういうのに弱くなってしまって困りますぞ。いつも蚊帳の外だった理人くんがメインに出張って神姫と絡んでくれてよかった。今回は3割増しくらい格好良かったですぞー。

他の神姫の制服姿も頼むよー。