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武装神姫 第5話「渚の水着アーマー」

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「青い海、白い砂浜……」

「わきあがる入道雲」

「完璧な沖縄の海だ!」

沖縄の海にやってきた神姫たち。冷たいアイスを食べてキーンとなったり幻想的な海の世界を堪能します。そんなアン達をみてヒナはぬるいと不満げ、「わたしはわたしで楽しませてもらう」と、スク水アーマーに目隠しというかなりマニアックな装備で殺駆三兄弟プレイをします。何故か海の砂に埋められたアイネスの横にスイカを置いて……。

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「スイカはもっとみぎぃっ……みぎぃっ……!」

おう伊庭寛二プレイやめーや。こんなネタを拾う製作スタッフは畜生の鑑。

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実は明日からの沖縄旅行の予行演習でした。いまのうちに防水オイルを塗っておこうとマスターが神姫たちに順番にオイルを塗ってあげます。

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「この水着アーマーだと素体の露出部分が多いからオイルいっぱい使っちゃいそうだなあ」

筆で塗っているだけなのにどうして変態的なんでしょうか、神姫たちの反応をみているととにかくマスターにかまってもらいたい印象。露出面の少ないスク水アーマーを装備していたストラーフのしまったという表情が可愛いです。

夏休みの宿題をまとめてやってから寝るというマスターにおやすみなさいをしてバッグのなかに入る神姫たち。明日からの沖縄旅行にドキがムネムネです。

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華麗においていかれる神姫たち。マスターと三日間も離れ離れになることでしょんぼりしてしまいますが、アンが自分達だけで沖縄へ行こうと提案します。

「みんなでマスターをビックリさせましょう!」

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「乗り換え案内でルートを調べれば……あのバスに乗るのです!」

こうして乗り換えを繰り返して沖縄を目指す神姫たち。こういうのは不正乗車に含まれないんですかね。バスから列車に乗り換え旅を満喫する神姫たちでしたが、道中で居眠りをしたことで荷物を落としてしまいます。

「中身はなんだったんだ?」

「予備のバッテリーパック……みんなのぶんも……」

線路に戻り、神姫ショップを目指す神姫たち。随分歩いているのに列車が一本も通ってくれません。

「まさか、使われていない線路に入っちゃったとか……」

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そのまさかでした。しかも圏外でネットに接続出来ません。バッテリー切れをふせぐために今夜は野宿で一泊することに。

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そんな神姫たちを見つめるあやしい影。

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「こんな山の中でエネルギーが切れて動けなくなったら誰も助けてにきてくれない。マスターとも、もう二度とあえない……」

気配がするので交代で見張りを立てる神姫たち。自分が行こうと言い出したせいでこうなったと責任を感じるアンですが、ストラーフがアンだけのせいじゃないと慰めてくれます。

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野犬の群れに襲われる神姫たち。大量発生すぎて笑えるのですが、ペット枠が犬や猫から神姫にシフトしてしまった弊害なのかも……。覚悟完了して戦闘をしようとしたとき、銃声が鳴ります。音に驚いた野犬は散り散りになって逃げていくのでした。

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「貴女たち! そんな軽装備で山にはいるなんて無防備すぎだよ!」

助けてくれたのはゼルルっち。充電をさせてくれた上に予備の電池パックまでくれるぐう聖でした。流石は自衛官の神姫です。

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「無事マスターにあえるといいね」

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京都、神戸、広島と沖縄へ向けてさまざまな手段で向かう神姫たち。旅行を満喫しまくりです、一方でマスターのほうは。

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猿の惑星かな?

砂浜で一人寂しく体育座り。何をしに沖縄まで来たんでしょうこの子。海に向かって石を投げていると「マスター!」と神姫たちの声が。

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「マスター!」

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 「マスター、来ちゃいました!」

これで失われたマスター分を補給出来ますね。

第5話「渚の水着アーマー」でした。富士山のみえる場所から沖縄までという大冒険でしたが悪い意味でマスターがビックリする展開じゃなくてよかったです。理人くんは今回やらかしてしまいましたが、最後の砂浜ぼっちでもう許せるぞオイ。風船につかまってやってくる神姫たちに全力疾走する絵面で笑えたのでもういいです。

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