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-艦これ- 第01話 「初めまして!司令官!」

海の底から出現する謎の艦艇群、それらを人類は「深海棲艦」と呼称した。

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駆逐艦級から超弩級大型戦艦まで、多彩を極める深海棲艦の攻撃によって人類は制海権を喪失。その脅威に対抗できるただ一つの存在、それが、在りし日の軍船の魂を持つ娘たち、艦娘である。艤装と呼ばれる武器を装着し、生まれながらにして深海棲艦と互角に戦う能力を持つ彼女達。その活躍により、制海権奪還に向けた反攻作戦が開始されようとしていた。 

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勝手は! 榛名が許しません

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そんな訳で、第1話「初めまして! 司令官!」です。鎮守府に着任した吹雪とそれを迎える艦娘達の顔見せの回かな。世界設定をさらっと描写して、あとはド新人の吹雪がルームメイトと親交を深めたり、赤城先輩との出会いで禁断の愛に目覚めたりしていました。

初対面の夕立ちゃんに「なんだか地味っぽい」と失礼なことを抜かされる吹雪ちゃんですが、その実、大人しい顔をして尻軽ビッチという小悪魔的な魅力が素晴らしいですね。DMMの艦隊これくしょん公式ページの感娘紹介では「憧れは先輩の扶桑山城姉妹」としっかり書いてあるのにも関わらず赤城先輩にはあはあ。

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お尻が軽すぎる吹雪ちゃんには教育の必要があります(肉体言語)。

まあ、駆逐艦吹雪さんと鬼畜艦吹雪ちゃんは別人なのでしょう……。

 1話にして、扶桑山城姉妹の出番が絶望的になったっぽいので同情を禁じえません。ソーシャルゲームのアニメ化って難しいですね。まずキャラクター数が半端ないことが多いですから涙を呑む人も出てしまいます。

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ガールフレンド(仮)……うっ、頭が……。

ラジオではメインパーソナリティを任されているのにも関わらず、アニメでは端役の可哀想な子なんているはずがないんです……。

ラジオCD「ガルフレラジオ ~エレナと木乃子の秘密の放課後~」Vol.1

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 なんやかんやあって出撃。駆け足気味ですが1話としては妥当かと。

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出撃シーンはちょっと半笑いになりましたが格好良かったです。水没した装備がアンカーで引っ張られて装着されるとは思ってもみませんでした。戦闘はフル3Dですが違和感はありません。

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赤城さんageage。最後は数の暴力で痴女を爆殺するのでした。

赤城さんの仮面ライダーBLACK RXばりの活躍に吹雪ちゃんも濡れ濡れ、主題歌『海色』が流れるなか、赤城先輩の護衛艦になることを誓います。

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レズ特有の眼光。

「(はあはあ)私、決めた……(はあはあ)私頑張る。強くなって、いつか……いつか……赤城先輩の艦隊の護衛艦になる! 一緒に戦う!」

吹雪ちゃん今夜はお楽しみですね……と、今後の百合展開に希望を持ちました。

作画はいいですし、女の子は可愛いので満足。

キャラクターによっては原作イラストよりもアニメ版の方が可愛いです。

まあ、真面目な話。ゲーム中の台詞をそのまんま流用しているのはどうかな……とは思いましたけど。加賀さんが1話にして「ここは譲れません」を二回も使ったり、響が脈絡もなく「不死鳥の名は伊達じゃない」と言ったり、表現の仕方が無頓着過ぎるかなあ……パロディのつもりなんでしょうけど、自然な会話じゃないですね。

その辺を抜きにすれば、こんなもんかなあという感じです。